【HAKATA /// KAI FACT MAGAZINE】

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KAI FACT MAGAZINE

日本が誇る刃物メーカーの貝印が社内報として3ヶ月に1回発行している小冊子。7インチサイズの大きさが手に取りやすい。ワールドワイドに支店を持つ貝印の社内風景や人、プロダクト、貝印の歴史など様々な角度の内容が詰まっている。英語訳もされており、全世界の貝印の社員が読む事ができるようになっています。貝印に就職したばかりの新入社員や就職活動している学生などヤング層がメインターゲットだが、社内報の枠を超えていて老若男女誰もが読みやすいゴキゲンなフリーペーパーです。

No.5のTOKYO号では何人かのうちのクリエイターとして取材していただいたこともあって、FACT MAGAZINEチームには改めて感謝の意とPSCを卒業し、次のステージに向かう報告もしたかった。なのでこの全員揃う機会に彼(FACT MAGAZINE編集長)のお仕事のタイミングで一緒に博多に来たというわけです。

今回の博多グルメアテンダーは製麺屋さんのご長男でヌードルライターの山田祐一郎さん。根っからの麺マスターでおしゃれな山田さんがおすすめしてくれるお店はどこも本当においしかった。初日はもつ鍋専門 もつ幸

Chanpon noodle with sesame

初日の夜で興奮して写真をすっかり撮り忘れてしまったんだけど、こちらの〆の麺が一番のおすすめということで食べてみたら絶品だった。もつや野菜などすべてのおだしが出尽くしたスープにちゃんぽんめんを投入し、ごまをこれでもかっていうくらいかけ、火をかけながら混ぜる。出来上がりはもう混ぜそば。手元にある残った酢醤油につけて食べるんですが、食べた事のない味でめちゃくちゃおいしかったです。

もつ鍋も一風変わっていて、せんまいが入っていたり、餃子の皮だけ入っていたり。さらにそれを酢醤油でいただくというユニークな内容。

お腹もいっぱいになり、ホテルに戻るかと思いきやここはFACT MAGAZINE、1件では終わりません。

次に向かったのは、Telas & mico

2F /// 窓がおおきいので狭めながらも開放感がある

川沿いに面したブルーのドアがかわいいダイニングパブレストラン。目指すはこちらの看板の交差点。

ダイレクトすぎる看板の斜向いにあります。

お腹いっぱいだったのでおつまみ程度にオーダー。ワインは日本の銘柄をメインに取り扱っていました。ここでわたしのラム肉人生が変わりました。

トルコ風のラム挽肉のグリルにバングラデシュ風のソースをかけたラムコフタというお料理。

臭みがまったくなーい!臭みが「香り」になっていて人生で初めてラムがおいしいと感じました。ワインとよく合う。最高の組み合わせでした。お腹がいっぱいで食べれなかったけど、パクチーラーメンもおいしくて有名みたいです。(パクチーも臭みがあり苦手だけどここのは食べれる気がする。次回また。)

こうしてKAI FACT MAGAZINEのご当地グルメページの10アドレスが選出されていくんですね。貝印社員のみなさまにもぜひ味わってほしいお店ばかり!博多号も楽しみです。x

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